カルボ カイン アンプル。 カルボカインアンプル注1%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

カルボカインアンプル注1%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

アンプル カルボ カイン

視神経鞘内への誤注入により、一過性の失明、心肺停止を起こすことがあるので、注射針は出来るだけ短く、先の鈍いものを使用することが望ましい。 但し、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する• 2.因果関係は明らかでないが、外国において術後に本剤を関節内(特に肩関節)に持続投与された患者で軟骨融解を発現したとの報告がある。 メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。

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医療用医薬品 : カルボカイン (カルボカインアンプル注0.5% 他)

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呼吸器疾患• [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 注射部位又はその周辺に炎症• 小児等に対する安全性は確立していない。 過量投与により心停止を来した場合には直ちに心マッサージを開始する。

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1%カルボカイン注

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注射針が、 血管又はくも膜下腔に入っていないことを確かめること。

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カルボカインアンプル注2%10mL• [伝達麻酔・浸潤麻酔] 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意すること。

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6).注射針が、血管又はクモ膜下腔に入っていないことを確かめる。

カルボカインアンプル注0.5%の薬効分類・効果・副作用|根拠に基づく医療情報データベース【今日の臨床サポート】

アンプル カルボ カイン

販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分 Carbocain Ampoule Injection 0. 代謝及び排泄 メピバカインは主として肝臓で速やかに代謝されて尿中へ排泄される。 血液/血漿中濃度比は約0. ] 脊柱に著明な変形のある患者[脊髄や神経根の損傷のおそれがあり、また麻酔範囲の予測も困難であるので、やむを得ず投与する場合は患者の全身状態の観察を十分に行うこと。

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医療用医薬品 : カルボカイン (カルボカインアンプル注0.5% 他)

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(適用上の注意) アンプルカット時:ガラス微小片の混入を避けるため、エタノール綿等で清拭することが望ましい。 脊髄に腫瘍• 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。